フォニックスとは何?
聞いたことあるけど、よく分からない!
フォニックスで発音はよくなるの?
ここ数年、英語教育に取り入れ始められるようになったフォニックス。大手英会話スクールや自宅英語教材でも扱うことが多くなりました。
「英語の発音に関係する学習法」というイメージはあるけど、実際にはよく分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、英語圏の幼稚園や小学校で行われている「フォニックスの学習方法」について、ご紹介します。
ルール一覧表を作りましたので、フォニックス教科書として、使っていただらけたらと思います。
きら日本一わかりやすいフォニックスの教科書を目指して、書きました!
フォニックスで7割の英単語が読める


フォニックスとは、英単語を発音するためのルール(パターン)です。
英語圏の子どもたちは、読み書き学習の一環としてフォニックスを学びます。日本の漢字練習の基礎練習のようなものです。
まずは「フォニックスとは?」という基本的な知識を、Q&A形式でまとめてみました。
フォニックスのメリットは?
フォニックスを学習するメリットは、いくつかあります。
フォニックスのメリット① 単語が読めて書けるようになる
あなたが中学のとき、単語帳を作ったり、赤い下敷きで隠しながら、英単語を覚えていませんでしたか?
基本的に、英単語=丸暗記するのが一般的な勉強法でした。単語を知らなければ、正しく読むことも書くこともできませんよね。
ですが、フォニックスのルールを知っていれば、単語の約7割は読めるようになるとも言われています。
意味が分からなくても、まずは読めることが、モチベーションアップに繋がり、英語が好きになるきっかけ作りにもなります。
フォニックスのメリット② 英語が正しく発音できるようになる
カタカナ英語を卒業するには、フォニックスがとても効果的です。
フォニックスでは、短い単語から順番に読み方の学習をしていきます。ステップごとに確認ができるため、無理なく正しい発音を身に付けることができます。
また、日本人が苦手とする「R」や「L」が入った単語をグルーピングしながら、覚えていきます。そのため、RとLの発音の違いも、自然と使い分けができるようになります。
フォニックスのメリット③ スペリング力が上達する
フォニックスのルールを学ぶことで、聞いたまま書けるようになるため、スペリング力も上がります。
つまり、フォニックスのルールを学習することで、丸暗記をする量が大幅に減らせます。
わざわざ発音記号を確認したり、グーグル翻訳で読み方を検索する手間さえもなくなります。
フォニックスはいつから始めればいいの?
フォニックスを本格的に学習するのであれば、4~5歳くらいからが適切です。
英語圏の子どもたちは、5歳(キンダーガーデン)から義務教育が始まります。フォニックスのルールを本格的に学習するのも、この時期からです。
平均的に、小学校3年生(8~9歳)くらいになれば、大体の単語が読めるようになります。
英語の発音自体に慣れ親しむという面では、2~3歳からでも早すぎません。
フォニックスの導入段階では、「Rhyming(ライミング)や「Alliteration(アリタレーション)」を使います。
ライミングとは、cat、bat、fat、rat、satなど、韻を踏むことを言います。
アリタレーションとは、brown big bearなど、同じレターサウンド(文字の音)のことを言います。
ライミングとアリタレーションは、マザーグースやDr. Seussの絵本でよく出てきます。
英語圏の家庭でも、絵本の読み聞かせをしたり、歌を歌ったりと、音に慣れ親しむことから始めています。
何歳からでも遅いということはありません。
人は生まれたときが一番たくさんの音を認識できると言われています。この段階では、どのような言語の音も吸収できます。
成長するにつれ、母国語の音だけが残り、英語の音が聞き取りにくくなります。
そのため、幼い時期から継続的に、英語独特の音には触れておいた方が良いとされています。
ですが、小学生以上では、論理的思考も発達するので、ルールとして覚えるのは幼児期よりも早いです。
もちろん、大人の方の発音矯正にも使えます。
繰り返し正しい音に触れていけば、きれいな発音になっていくので、何歳からでもチャレンジしてみてください。
フォニックスの主な教材は?
フォニックスの認識がされるようになり、日本でも様々な教材が販売されています。
日本国内で有名なフォニックスの教材と言えば、主にこの3つです。
- ジョリーフォニックス
- mpi松香フォニックス
- あいうえおフォニックス
当サイトでは、これらの教材を研究しつつ、実際にわが家の子どもたちが英語圏の学校で習った学習方法を織り交ぜて、フォニックス教材を作っています。


フォニックスのルールはいくつあるの?何種類あるの?
「フォニックスのルールはいくつあるの?」
「何種類、覚えないといけないの?」
ルールの数が多すぎると、気が遠くなってしまいますよね。
色々な見解はありますが、まずは次で紹介する10項目を覚えれば十分です。
フォニックスのルール 一覧表


それでは、実際にフォニックスのルールを一つずつ見ていきましょう。
レベルとしては、英語圏の幼児~小学生3年生くらい向けの内容です。決して難しくないので、安心してください。
① レターサウンド
アルファベットの読み方は、文字の名前(レターネーム)と文字の音(レターサウンド)の二種類がある。
アルファベットの音は、二種類に分けられます。
- Alphabet Letter Names(アルファベット文字の名前)
- Alphabet Letter Sounds(アルファベット文字の音)
日本の学校でよく歌われている「ABCの歌」は、アルファベットの文字の名前(エイ、ビー、シー…)をただ単に歌っているだけです。
英語を発音するときには、レターサウンド(文字の音)を使います。
CATを言うときに、シー・エイ・ティーとは読ませんよね?レターサウンドの「ク・ア・トゥ」を繋げて読みます。
日本語に音読みと訓読みがあるのと同じイメージです。
あまりカタカナを使いたくありませんが、大人の皆さんはカタカナがある方が分かりやすいと思いますので、チートチャートを作りました。
くれぐれも、お子さんには、カタカナを見せないようにしてくださいね。


※無料でご利用いただけますが、必ず利用規約をご確認ください。
正しい発音は、こちらのYou Tube動画でご確認を。


② 短母音
母音は、いくつかの発音方法がある。基本の発音は、レターサウンドで発音する短母音である。
短母音(Short Vowel/ショートバウル)は、母音をレターサウンドで発音するルールです。
母音とは、a e i o u(簡単に言うと日本語のあ行)の音です。英語で母音は、Vowel(バウル)と言います。
それ以外が、子音です。英語で子音は、Consonants(コンソナント)と言います。
短母音の学習をするときに、英語圏の学校ではCVCワードというものを使います。
CVCワードは、Consonants(子音)+Vowel(母音)+Consonants(子音)の組み合わせで、真ん中に短母音を含んでいる単語です。
短母音を含む英単語は、次のようなものがあります。
| a | cab, dad, bag, jam, man, pan, cat |
| e | web, bed, red, men, pen, ten, get |
| i | kid, lid, big, dig, fig, pig, fin |
| o | dog, fog, mom, pop, top, hot, fox |
| u | bug, hug, sum fun, run, sun, cup |


③ ダイグラフ
二つの子音が組み合わさることで、全く別の発音をする。この発音方法をダイグラフと言う。
ダイグラフとは、二文字で一つの全く別の音を表す子音のルールです。
※ Digraphs(ダイグラフ)は、教材によっては、2文字子音、二重子音、2字つづりの子音など、呼び方がマチマチです。ここでは、ダイグラフに統一しておきます。
例えば「ch」の場合、レターサウンドだと「ク」と「ハ」です。ダイグラフで、二文字組み合わさると全く違う「チュ」という一つの音になります。
頭にダイグラフを含む英単語は、次のようなものがあります。
| CH | chair, chase, cheek, chin |
| SH | shadow, shampoo, shake, shop |
| TH | thirty, thumb, think, thin |
| WH | whistle, whisker, whisper, white |
| PH | phone, photo, graph, alphabet |
| KN | knife, knock, knit, knee |
| WR | write, wrench, wreath, wrinkle |
| QU | quilt, queen, quiet, quarter |
おしりにダイグラフを含む英単語は、次のようなものがあります。
| CH | inch, bench, beach, lunch |
| CK | back, pack, sick, duck |
| SH | fish, leash, rash, wash |
| TH | bath, path, math, mouth |


④ ブレンド
子音が二つまたは三つ連続したとき、レターサウンドを混ぜながら発音する。この発音方法をブレンドと言う。
ブレンドとは、子音が二つまたは三つ連続したとき、もとの音を残しながら混ざる(ブレンドされる)音のルールです。
※ Consonant Blends(コンソナントブレンド)は、教材によって、連続子音、子音連続、子音連結、子音クラスターなど訳し方がマチマチです。ここでは、ブレンドに統一しておきます。
ダイグラフは、二文字で全く違う一つの音になっているのに対し、ブレンドは、両方の音が残ります。
例えば、CLブレンドを発音してみると、C(ク)とL(ル)の両方の音が聞こえます。
ブレンドのルールを身に付ければ、多くの日本人が苦手とするRとLの発音もクリアできます。
頭にブレンドを含む英単語は、次のようなものがあります。
| BL | block, blow, blanket, blender |
| CL | clover, clothes, clam, clown |
| FL | fly, flip, flower, float |
| GL | glad, glue, glass, glove |
| PL | plate, plant, planet, platypus |
| SL | sled, sleep, sleeve, slice |
| BR | bracelet, braid, brain, bread |
| CR | crack, craft, crane, crayons |
| DR | dragon, dragonfly, draw, dream |
| FR | fraction, freckle, free, friends |
| GR | graduate, grandma, graph, ground |
| PR | pray, president, press, price |
おしりにブレンドを含む英単語は、次のようなものがあります。
| SK | mask, ask, desk, tusk |
| ST | fist, cast, vest, nest |
| CT | act, correct, perfect, insect |
| MP | dump, lamp, stamp, camp |
| FT | left, lift, raft, gift |
ブレンドは2レターだけでなく、3レターのものもあります。ダイグラフ(QUやSHなど)との組み合わさったものもあります。
| SCR | screen, screw, scream, scrub |
| SHR | shrimp, shrink, shred |
| SPL | splash, splits, splinter |
| SPR | sprinkler, spring, spray, sprout |
| SQU | squash, square, squirrel |
| STR | strong, stream, strawberry, straw |
RとLが入った単語が非常に多いことがご理解いただけるでしょうか。
英語は日本語と違い、一つ一つの音をはっきりと発音しないので、ブレンドをマスターすると、一気に英語らしい発音になります。


⑤ サイレントE
最後に「E」がつく英単語の母音は、レターネームで読む。この発音方法をサイレントEと言う。
最後に“E”がつく英単語の母音は、レターネームで読みます。このルールを、サイレントEと言います。
子ども向けには、Magic E(マジックE)とかBossy E(ボッシ-E)などと表すこともあります。Bossyとは、威張っているといった意味。
サイレントEでは、a・e・i・o・uを「エイ・イー・アイ・オー・ユー」と発音します。
少し分かりにくいので例を挙げて説明します。
- cap → cape (aをエイと読み、eは無視)
- cut → cute(uをユーと読み、eは無視)
- mad → made(aをエイと読み、eは無視)
例えば、capの場合、ク・ア・プと発音しますが、最後にEがつくと、ク・エイ・プとなります。難しそうに見えますが、ルール的にはとてもシンプルです。
サイレントEがつく英単語には、次のようなものがあります。
| a_e | face, cage, page, bake, cake, make |
| i_e | dice, mice, rice, hide, ride, |
| o_e | robe, joke, hole, mole, pole, home |
| u_e | cube, tube, dune, tune, cute, mute |
※ e_eの単語は少ないため、割愛します。
レターサウンドで発音するものを「短母音/Short Vowel(ショートバウル)」と言い、サイレントEのように、レターネームで読むものを「長母音/Long Vowel(ロングバウル)」と言います。
| a | e | i | o | u | |
| 短母音 | ア | エ | イ | オ | アッ |
| 長母音 | エイ | イー | アイ | オー | ユー |
長母音を使うパターンは、サイレントEの他、次項で説明する「母音チーム」があります。


⑥ 母音チーム
母音が二つ並んだとき、一番目の母音をレターネームで読み、二番目の母音は無視する。この発音方法を母音チームと言う。
母音が二つ並んだとき、一番目の母音をレターネームで読み、二番目の母音を読みません。このルールを母音チーム(Vowel Team/バウルチーム)と言います。
一番目の母音、a・e・i・o・uを「エイ・イー・アイ・オー・ユー」と発音します。(サイレントEと同じ原理です。)
一番目の母音を尊重し、二番目の母音は静かにしているので、Polite Vowels(礼儀正しい母音)などと言われることもあります。
- ran → rain (aをエイと読み、iは無視)
- red → read (eをイーと読み、aは無視)
- got → goat (oをオーと読み、aは無視)
アルファベットの「y」は、通常子音ですが、母音として使われることもあります。
母音チームでも、ayはaiと同じ位置づけで使われています。
母音チームが入った英単語には、次のようなものがあります。
| AI | jail, paint, sail, rain |
| AY | play, hay, pay, pray |
| EA | tea, leaf, read, eat, leak |
| EE | see, feed, three, sleep |
| IE | cried, die, fries, pie |
| OA | boat, goat, coat, road, |
| OE | doe, toe, hoe |
| UE | rescue, glue, clue, barbecue |
| UI | fruit, suit, juice, cruise |


⑦ Rコントロール母音
母音+Rの形になると、短母音でも長母音でもない音になる。この発音方法をRコントロール母音と言う。
Rコントロール母音(R-Controlled Vowels/Rコントロールバウル)とは、母音にRがつくことで、違う音になるルールのことです。
子どもたち向けには、Bossy Rと言われることも多いです。そうです。ここでも日本人が嫌いな「R」の発音が出てきます。
ar er ir or urなど、母音+Rの形になります。
Rコントロール母音では、ショートバウル(アの発音)でもロングバウル(エイの発音)でもない音になります。Rがくっつくことで、別の音になります。
Rコントロール母音には、次のような単語があります。
| AR | car, jar, harp, yarn |
| ER | baker, flower, spider, water |
| IR | shirt, girl, dirt, bird |
| OR | cord, torn, fork, horn |
| UR | curl, hurt, nurse, turtle |
er・ ir・urは、基本的に全て同じ発音です。


⑧ 二重母音
母音が二つ並んだとき、二つの母音が合わさり、一つの音になる。この発音方法を二重母音と言う。
二重母音(Diphthongs/ディフソン)とは、二つの母音が合わさり、一つの音になるルールのことを言います。
Glided Vowel Sound(滑らかな母音)とも呼ばれているように、二つの母音の音を残したまま、一つの音になります。
| AU | sauce, haul, autumn, because |
| AW | straw, draw, lawn, saw |
| OI | oil, boil, spoil, coin |
| OY | cowboy, toy, joy, oyster |
| OU | snout, shout, house, cloud |
| OW | crown, town, bow, brow |
auとaw、oiとoy、ouとowは、それぞれ同じ音です。2セットで覚えると分かりやすいと思います。
ルール⑥で出てきた「母音チーム」も、母音が二つ並んでいるので、二重母音と混同して説明されることがあります。
母音チームは、一番目の母音をアルファベットの名前読みし、二番目は読まないのに対し、二重母音は両方の音が残ります。


⑨ ハード&ソフトサウンド
子音「C」と「G」には、二つの読み方がある。この発音方法は「ハードサウンド」と「ソフトサウンド」で区別される。
「ハードサウンド」「ソフトサウンド」は、「C」と「G」の読み方のルールです。
Hard C(ハードC)は、通常のレターサウンドで「ク」の音です。cの後に「a」「o」 「u」またはその他の子音が続く場合、ハードCの発音をします。
Soft C(ソフトC)は、sのレターサウンド「ス」の音です。cの後に「e」「i」「y」が続く場合、ソフトCの発音をします。
| ハードC | cat, corn, clown, cookie |
| ソフトC | city, cereal, circle, cider |
Hard G(ハードG)は、通常のレターサウンドで「グ」の音です。gの後に「a」「o」 「u」またはその他の子音が続く場合、ハードGの発音をします。
Soft C(ソフトG)は、jのレターサウンド「ジュ」の音です。gの後に「e」「i」「y」が続く場合、ソフトGの発音をします。
| ハードG | golf, gum, game, gift |
| ソフトG | giraffe, giant, gem, gym |




⑩ ダブル子音
短母音の次にF・L・S・Zがくる場合、同じ文字を付け足す。このルールをダブル子音と言う。
短母音が一つしかない単語で、次に「F」「L」「S」「Z」がくる場合、同じ文字を付け足します。同じ子音が並ぶので、ダブル子音(Double Consonants/ダブルコンソナント)と言います。
文字を付け足しても、一つの音のみ、発音します。
例えばsniffは、「ス・二・イ・フ」で、「ス・二・イ・フ・フ」にはなりません。
ダブル子音が入った単語には、次のようなものがあります。
| FF | sniff, cuff, cliff, staff |
| LL | bull, troll, roll, grill |
| SS | mess, toss, press, kiss |
| ZZ | puzzle, pizza, buzz, fizz |
ただし、いくつか例外があります。次の単語は、付け足しはしません。
例外:if, has, is, was, his, bus, chef, gas


フォニックスルールは完璧でない
フォニックスルールが適用できないものは、サイトワードで学習する。
フォニックスのルールをマスターすれば、約7割が読めるようになります。
残念ながら、フォニックスのルールが全ての単語に適用できるかと言ったら、そうでもありません。
あとの3割はどうするか?それは、Sight Words(サイトワード)として学習していきます。
サイトワードは、見ただけで瞬時に読み書きできる頻出単語です。英語圏の幼稚園~小学校では、1年かけて約100単語を覚えてきます。
例えば、ルール⑩の例外にあるような、ifやisといった単語もサイトワードに含まれます。


フォニックスのルールをマスターすれば英語は簡単


日本では、中学卒業までに常用漢字を約2,000個覚えます。
それと比べたら、フォニックスルールはとてもシンプルで簡単ではないでしょうか。
一度ルールを覚えてしまえば、英語の読み書きに悩むことが格段に減ります。
国内自給率が低く、少子化も進んでいる今の日本は、経済の縮小方向にあります。
グローバル化は、ますます進み、英語ができて当たり前の時代に突入することでしょう。
今の子どもたちが大人になる頃には、英語ができないと、就職のスタートラインに立てないという事態に陥るかもしれません。
英語をコミュニケーションツールとして使いこなすまでには、長い年月が必要です。始めるなら、早い越したことはありません。
少しずつで良いので、英語に触れる機会を作り、ぜひ広い世界へ第一歩を踏み出してくださいね。
えいりんご英語教材でフォニックスを始めよう!


今回ご紹介したフォニックスルール10項目を含めたオリジナル教材を作りました。
えいりんごベースセット Level 1ではレターサウンド・短母音・サイレントE、Level 2ではブレンド・ハード&ソフトサウンド・ダブル子音、Level 3ではダイグラフ・母音チーム・Rコントロール母音・二重母音を学習します。
それぞれの教材には、フォニックスのルール一覧が分かる「A4サイズのポスター」が含まれています。


イラスト付きなので、英語が全く分からないお子さんでも取り組めるような内容になっています。
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- フォニックスなど英語圏の学校と同じシステムを採用
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