きらはじめまして。えいりんご管理人のきらです。
数あるサイトから、えいりんごを見つけていただきありがとうございます。
えいりんごは「英語をもっと身近に!」をスローガンにおうち英語のノウハウをご紹介するサイトです。
今はまだ、小さなサイトですが、将来的には「おうち英語のパイオニア」と呼ばれるサイトを目指して、コンテンツ作成に励んでおります。
きらのプロフィール
このサイト、どんな人が運営しているの?信用しても大丈夫?
そう思う方も多いのではないでしょうか。ここで、少し私のプロフィールを。
- 幼少期にアメリカで暮らす帰国子女
- 英語レベル(TOEIC900点台・英検準1級)
- 大手英会話スクールに就職
- 自動車部品メーカーに転職(社内翻訳・CAD講師・社内教育教材作成)
- 次男出産を期にフリーランス在宅ワーカーに転身(ウェブライター・ブログ運営)
- 夫の海外転勤に同行し、アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴに4年間滞在
- 日本へ本帰国済(神奈川県在住)
- 駐在妻の極意~帰国子女と本帰国後の生活 … 日米の違いや帰国子女のリアルをお届けするブログ。
- 公式note
自分で言うのも何ですが、月間10万PVほどあるそこそこ人気のブログです(笑)
えいりんごのミッション
えいりんごでは、安く・楽しく・自然に英語を身につけることを目標としています。
親として、子どもにできることは、子ども自身が、自分で、英語を聞いて、読んで、理解できる土台作りくらい。土台ができてしまえば、あとは子ども自身の力で、どんどん成長していきます。
しかもこの土台作りは、金銭的に余裕がなくても、英語力がなくても、誰でもできることです。
ひと昔と異なり、インターネットの普及により、無料や低価格で質の良い教材がたくさんあります。高額な教材を買ったり、塾に通ったりしなくとも、いくらでも英語を習得する方法はあります。
ただ、選択肢が多い分、何をどのように活用したらいいのか分からなくなりますよね。
えいりんごでは、アメリカのリアルな教育現場を参考に、日本の家庭でも実践できる「おうち英語のノウハウ」を発信しています。
また、おうち英語の補助教材としてオリジナル教材も作成しています。
えいりんご英語教材誕生の秘話
実は、えいりんごオリジナル英語教材を作成した背景には、わが家のおうち英語奮闘記があります。
英語教育に迷走した息子の赤ちゃん時代
「バイリンガルキッズに育てたい!」
そう思い、英語教室や英語教材などを片っ端からリサーチした長男の赤ちゃん時代。
ですが、価格面や時間面から、英語教育のハードルの高さを感じ、ほぼ何もできないまま挫折…。
そのまま英語教育からかなり遠のいた日々を送っていました。
一気に状況が変わった出来事
転機が訪れたのは、長男が8歳、次男が4歳のとき。
主人の海外転勤が決まり、アメリカに引っ越すことになりました。
当時、長男はローマ字が分かる程度、次男にいたってはアルファベットさえも知りませんでした。英語力はゼロ。
数年間アメリカに住むことで、子供たちの英語力はメキメキ伸び、今では現地の学年レベルまで上がってきています。
そう話すと…
やっぱり、海外に住んだり、インターナショナルスクールに行ったりしないと、英語力はつかないんでしょ?
と思いますよね。
でも、英語圏特有の学習方法を取り入れれば、純ジャパ環境でも再現ができるんです。
9割の日本人が知らない英語学習方法
私たちが渡米したのは、あのパンデミック真っ只中。
小学校も幼稚園も、1日わずか2時間程度のオンライン授業のみ。
英語力が全くない子どもたちは、ただただスクリーンの前に座っている日々でした。
実際に会って、友達と英語でコミュニケーションする機会は皆無。
ほぼ家から出ることない生活が約9カ月続き、英語力が伸びない「空白の期間」として諦めていました。
ですが、対面授業になったとき、子供も私も驚きました。
英語力ゼロだった子供たちが、英語で普通にコミュニケーションが取れるようになっていたのです。



わずかな期間、しかもオンライン授業だけで、なぜ英語でコミュニケーションできるまで成長できたの?
その理由こそが、英語圏特有の学習方法。
毎日、少しずつ英語圏特有の学習方法でインプットを続けることで、いつの間にか英語の基礎が確立されていました。
日本とは全く違う手法の学習風景を見て(私も子どもたちと一緒に毎日欠かさずオンライン授業を受けてました)日本の英語教育を受ける日本人が、いつまで経っても、英語ができないことに、妙に納得。
そして、こう確信もしました。



オンライン授業をベースにしたおうち英語なら、日本にいる日本人の家庭でも似たような環境が再現できる!
オールイングリッシュの専門書を何冊も読み、現地の子供たちが使う英語教材を買い漁り研究。
アメリカの幼稚園や小学校で学ぶ内容を、日本の家庭でも取り入れやすくアレンジした英語教材を作ることができました。
それが、えいりんご英語教材です。


おかげ様で、長男は中1で英検準1級、次男は小3で英検2級に合格しています。
海外を身近に感じていただくために
海外生活を送る上で、語学以上に大事だと思ったのが異文化理解です。
日本では、文法や語彙など「英語習得」単体に、目を向けがち。
ですが、本当の意味で言語の習得するには、その国の文化や伝統、さらにはその国に住む人の思考を理解することが必要になってきます。
例えば、アメリカではくしゃみをするときに、肘の内側で受けるように幼少期から教えられます。
日本のように手で受け止めると、他のものを触ったときに、菌を広めてしまうことになります。握手をすることも多いという文化背景もあります。
こういった文化の違いを知らずに、くしゃみに関する英文を読んだり、聞いたりしても「???」となってしまいますよね。
異文化を理解するには、実際にその国に行ったり、その国の人と話をしたりするのが一番です。
ただ、日本国内で暮らすだけでは、そういった機会は限りなく少ないです。
えいりんごでは教材を通して、プチ留学している気分になっていただけるように、アメリカの文化や習慣などについても、たくさんご紹介していきます。
ただ英語が喋れるだけでなく、本当の意味で文化の多様性を理解でき、海外で活躍ができる子どもたちが増えていくことを心より願っています。
